January 2012
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2012.1.10
写真も人も
独りで在ることの意味
独りで在らねばならぬ意味
モノクローム
独りでは存在しえないけど
孤立ということでもないけど
写真も人も
そう在らねば意味も価値も在り得ない
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2012.1.9
ひとつのアロエというものに
36枚1本のトライXを使ってもいいじゃないか
その時の感情がそうであったのだから
「何やってんだか」でいいじゃないか
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2012.1.6
花とリバーサルとの関係
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2012.1.6
街とモノクロームフィルムとの関係
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2012.1.4
tri-x
人が残せるものは たかが知れたもの
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2012.1.4
neopan superpresto 1600
闇の中からモノを浮かび出させる
堕せるモノを出す
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2012.1.4
neopan superpresto 1600
自身と見つめ合う日
December 2011
16 posts
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2012.1.1
a happy new year 2012
film of monochrome
写真は現すというよりも
感じるだけのものかも知れない
今年も宜しくお願い致します
新年2012
kousaku
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2012.1.1
a happy new year 2012
film of monochrome
2010,10 at hotel chausuyama
僕のバックヤードに宿るもの
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2012.1.1
a happy new year 2012
film of monochrome
撮り続ける力
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2012.1.1
a happy new year 2012
film of monochrome
過去からの追跡
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2012.1.1
a happy new year 2012
film of monochrome
写真に過去も今も未来も存在しない
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2011.12.31
新しい門出が
光と力に満ち溢れますように
出逢えし、めぐり会えし人達へ
I Love You So Much
2011.12.31
kousaku
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2011.12.29
写真の意味を考える
もちろん
50年前と今では
その意味も価値も違うだろうけど
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2011.12.28
僕と写真の関係
モノクローム・フィルムとアナログカメラ
適正露出というものを学ぶ
というよりも身体に染み込ませる
何故、それをしっかりとするのか
それは適正なものを写し得るのではなく
適正以外のものを 言わば自身を
焼き付ける為にそうするのである
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2011.12.26
意識の中にずっと残っている
得体の知れない像感
惹かれて写すその中に
それらが自覚もなく潜んでいるように思えてならない
それらを写したいが為に
僕は写真機を持ち そして歩く
景色でもなく 人でもなく
自らを自らの中から出すために
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2011.12.17
何もかも
記録したいと思う感情というのは
いったい どこから来るのかな
頭の中に
心の中に
納めて置くだけでは
満足が出来ないからなのかな
写真って
頭の中や心の中に記憶する以上に
何かを記録できる様な気もする
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2011.12.17
古い古いポジフィルム
contax RX & planar 50mm f1.4
過去の自分と 今の自分は繋がり続けてる
100年前であろうと 過去世であろうと
カラーであろうと モノクロームであろうと
そこに在る 色というものは 誠に素敵である
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2011.12.13
写真の中に
自分が在ればいいだけで
何を衒うのか 嘯くのか
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2011.12.12
人の生きる意味
人が出遭う意味
人の別れる意味
死ぬる意味
永遠なることの意味
息子であることの意味
子を持つ意味
意味
写真の意味
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2011.12.11
触発
衝動
欲情
瞬間
自らのそれらの記録
写真機を媒介としての自録
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2011.12.5
色は様々で在る事に意味がある
人も様々で在る事に価値がある
言葉遊びしてるのではなく
僕はここに自分の価値観を記す
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2011.12.5
何でも撮ればいいということではない
でも
躊躇するものでもない
そして
写真に安易なんてものはない
November 2011
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2011.11.30
ニセフォール・ニエプス氏
ありがとう
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2011.11.30
不変なるものと
変化し続けるもの
2つが存在してる
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2011.11.30
何の為に花咲かす
何の為に主張する
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2011.11.29
何を隠そう
僕は詐欺師であり ペテン師である
それが
写真を撮る者
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2011.11.29
写真は
表現とも言われるが
人目にさらした瞬間から
自身ではなくなり
他の者がそれを支配する
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2011.11.29
僕の問いに答えは返らない
それは
僕は答えを欲してもいないから
写真
欲しても欲しても
答えなど在りもしないから
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2011.11.29
たえず
僕の心は
君の向こう側を視ている
写真は事実ではなくて
向こう側と僕との対話
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2011.11.29
古い古い記録 写真
記録するということ
写真として残すということ
何なのか
考えなくてもいいとも思うが
不思議に思う
そして それは自分の為にだけあるものだから
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2011.11.27
統一性の無さ
その中にもどこか
自らの拘りというのか
惹かれてしまうものというのか
性癖とでもいうのか
強い統一性の様なものがある
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2011.11.25
時間のある日々
中平卓馬 写真論を貪り読むが
半分も僕には解読出来ていない
凡人なるが故に
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2011.11.24
ライン
フォルム
光沢
感触
匂い
写真は音の無い世界
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2011.11.24
馬鹿のひとつ覚え
それも力になっていくもの
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2011.11.21
鏡
眼
自身の姿ではなくて
自身の後ろを写し出す
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2011.11.21
「invitation」 2010.5
2011.11.13
写真
僕にとっては
それが
プライベートなものであればあるほど
パーソナルなものであればあるほど
美しく エロティックに感じてしまう
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2011.11.12
プラスティックなレンズ
絞りも距離も固定
シャッターを切れば何でも写り
ぶつかるように写真が撮れる
トイカメラ おもちゃ写真機
などという感覚はなくて
僕には他と等しく
そしてそれ以上に写真である
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2011.11.12
色というものは
ほんとうに他の眼と同じに映っているのかな
もちろん感じ方は異なって当然
そこがおもしろくていい
そういうところでカラーを撮る意味があると思う
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2011.11.11
鉛色の空よりも
曇りくすむものが在り
それが僕の写真かなと
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2011.11.11
写真は好みでしかなく
無性に惹かれるもの
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2011.11.6
僕は
写真は嘘つきであると いつもいう
人は
もっと嘘つきである
だから
写真との関係が成立しうる
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2011.11.6
人は皆 不安で
何処に行くのかさえもわからない
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2011.11.6
写真を撮ろうとすることを止め
何かを収めようとすることを止め
心像などという言葉を捨てる
それでも
僕にはどうすればいいのか
わかるはずもなかった
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2011.11.5
自身の影に脅えて生きる
それが人なのかも知れないね
表面と内面
人は孤独から生まれる
ネガティブとかポジティブとか
そんなものではけっしてなくて
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2011.11.5
生活との密接な関係
それも写真かな
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2011.11.5
尊きもの
愛しきもの
断片的で在ったとしても
それは必ず写り込むものだと
僕は思う
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2011.11.3
写真と対話する
僕に何が存在するのかと
僕に何が出来るのかと
文化の日
明日で僕がこの世に出でて51年になる
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2011.11.2
秘められたものに対して
時に戸惑うこともある
感情のコントロール
写真はたかが紙切れ一枚であるが
単なる事実の複写ではあるが
そこに撮り手は
自分の感情が何か在ると信じる